ベビーカーは赤ちゃん目線で選ぶ?



こんにちは、BabySmile店長です。


赤ちゃんが生まれると、ちょっとした外出にもベビーカーが必要になります。

ベビーカーを購入する前に皆さんに知っておいて欲しい事があります。
ベビーカーを選ぶ際に非常に役に立つ情報ですので、是非参考にしてみて下さいね。


ベビーカーって思ったより高いですよね。
赤ちゃんや自分自身にとって使い勝手が合わないなど、
買ってから後悔してしまう・・・というケースが意外と多いんですよ。

まずはベビーカーの種類をご説明します。

ベビーカーの種類は主に大きく分けて2つあります。

A型とB型になります。

また、使う用途によって選ぶ事が大切な為、「重量」「開閉の仕組み」「たたんだ時の状 態」「ストッパー機能」「シートベルト」「リクライニング」以上の6つのポイントを必 ずチェックしましょう。


A型ベビーカー



生後1ヶ月〜2、3歳くらいまでのお子さんに合っており、赤ちゃんを寝かせたまま移動 する事が可能です。

一番の特徴として150度以上リクライニングが可能なことです。1ヶ月過ぎの赤ちゃん にはリクライニングが必須となりますのでリクライニングの角度、フラットになる等は必 ずチェックしておきましょう。

ベビーカー自体の重量は以前と比べると軽くはなりましたが、現在でも7kg〜10kgが主流 となっています。

安全性の為、車輪は大きめに作られています。A型の中でもしっかりしたタイプのベビー カーは小回りが利き難く少し大変に感じることもあるようです。


B型のベビーカー



生後7ヶ月〜2歳くらいまで使用が可能です。

赤ちゃんを座らせたまま移動する事ができるので、腰がすわった頃から使用を検討しま しょう。

基本的に、B型ベビーカーにはリクライニング機能が付いていません。作りがシンプルで 軽量、さらに折りたたむとコンパクトになりますのでセカンドベビーカーとして人気があ ります。

電車やバスなど公共交通機関を使う事が多い方には、B型をおススメします。

バスや電車の乗り降りの際に、軽くてコンパクトに折りたためるのが非常に便利です。
ベビーカーの横幅のサイズが改札口の幅である約55cmを超えないように、事前に チェックを行いましょう。

アパートやエレベーターのないマンションにお住まいの方も居らっしゃると思います。そ ういう環境だと、階段を昇るのも一苦労ですよね。

この様な場合は、腰がすわった時にでもバギータイプへ買い替えるのも検討されても良い かと思います。


トラベルシステム



車での移動が多い方は、チャイルドシートの購入も必要となります。ただでさえお金のか かる時期に出費は痛いものです。

そんな方には、海外では主流となってるベビーカーと乳幼児のチャイルドシートが一つに なった「トラベルシステム」があります。

この時期に一体型となっているとトラベルシステムは経済的にもとても助かりますよね。

車利用が多い海外で普及しているだけあり、眠ってしまった赤ちゃんをそのまま移動させ る事ができる為、日本でも再注目を集めています。


ハイシート



その他にも赤ちゃんの事を考えた、「ハイシート」というタイプがあります。
実は、ベビーカーの高さは、排気ガスやホコリを直接浴びやすい高さなのです。

このハイシートは地面から座面までを50cm以上高くし、抵抗力が弱い生まれたばかり の赤ちゃんを、排気ガスから守ります。


ベビーカーのレンタルについて



長期的な使用を考えてA型を購入するママも多いのが現状ですが、退院から腰すわりま で”周りに買い物などを手伝ってくれる人”がいるママはB型を選んでいます。

または、どちらか一方をレンタルするママもいらっしゃいます。A型B型で使用する期間 の短い方をレンタルする方法があります。

でも、A型のレンタル料は意外と高いので(半年で15000円〜40000円:新品レンタル)、 実はA型を購入して長く使うことが一番リーズナブルになります。この辺りは使用頻度に もよりますし、レンタル店によって変わってきますが、私のおススメは気に入ったベビー カーを長く使うことですね。

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